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今夜の番組チェック

レッスンのつぼ
生徒対策編


ここでは、レッスンするときの
ちょっとしたアイディアを紹介します。
生徒たちの扱い方、興味の引き方など
たまに寒〜いギャグだったりもしますが(^^;

はずれたら、ごめんなさい。m(__)m

1.生徒があっちを向いてる時
2.生徒が静かにならない時(その1)
3.生徒が静かにならない時(その2)
4.カードゲームで1人勝ちする子
5.人数の多いクラスがまとまらない

1、生徒があっちを向いてる時

たけしくんが席を立ったり、変なほうを向いています。

T:Takeshi, Where are you? Takeshi??? Takeshiiiii!!!
(本人が見えても、あちこちさがす。机の下、ゴミ箱の中、筆箱の中、本の間など)
S:I'm here!
(生徒が席につくまで、探す振りを続ける。席についたら、)
T:Oh! You are here! I'm glad to meet you again!
(と、ちょっと大げさにHugしてあげる)

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2、生徒が静かにならない時(その1)

T:Do you hear me?
(だんだん声を小さくする)
T:Can you hear what I say.
(最後はほとんど口パクで)
S:???
T:Hello!Hellooooooooo...(大きい声を出しているような振りだけ)
言葉は何でもいいです。何かを伝えたいというそぶりをします。
声を小さくするにしたがって、ゼスチャーは大きくします。
これでだめなら、即、他の方法に変更しましょう・・・(^_^;)

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生徒が静かにならない時(その2)

数をカウントダウンします。
T:TEN!!!・・・NINE!!・・・・EIGHT!・・・・・・・
(大きい声からだんだん小さい声にする)
 Seven・・・・Six・・・・・・five・・・・・
(静かになってくる)
 four・・・・three・・・・・two・・・・・・
(落ち着いたところで) one. 

生徒の様子をみながら、タイミングよくカウントしましょう。
手を高く上げて数え始め、注目させると効果大です。
効き目があるクラスでは、5からでもOKです。(時間短縮)

別バージョン
oneで終わってもまだおちゃらけている子のところで'BOMB!'
手の爆弾が爆発します。
10から始めて5位までいったら、手の爆弾が標的を探し始めます。
爆発後は、すぐに気持ちを切り替えて、次のことにうつりましょう。

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4.カードゲームで1人勝ちする子

カルタ取りなどで、慣れてくると1人で全部取ってしまう(しまいたい)子が
出てきます。こちらが他の子に取らせようとすると、そういう子はすねたり
やる気がなくなったりします。そんな時の対処法。

取れた子が次のカードを言うことができる、というルールにします。
そうすればその子は2回続けて取ることができないので、多くても半分に
なります。
もし取った後に次のカードを言えない子がいたら、他の子に聞こえないように
ひそひそ相談して助言してあげると早く決まります。
T:What is next word(letter,animal,color,etc.)?
 (こそっと)How about 'desk'? Or 'bird'?
S:'BIRD'!
というように・・・もしうまく言えなければ、生徒の発言を待ってから先生が
 She said 'bird'!
と、手伝ってあげます。あくまでも生徒には発言をさせましょう。

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5.人数の多いクラスがまとまらない

ここで人数の多いクラスというのは、10人くらいからです。
そのくらいの生徒がいると、大体1人くらいは言うことを聞かない子が
います。

1.まず、クラスを半分のチームに分けます。(できるだけ同じ条件になる
ように。)

2.各チームにリーダーを決めます。(これがちょっと骨が折れますが。)
希望者が多ければ、サブリーダー、歌のリーダー、静かにさせるリーダー
などに分けましょう。特に大変な子がいたら、1対1でお世話係を決めても
いいです。

3.あとは、細かいことはリーダーさんにおまかせ。
うるさい子が出たらすかさず、「リーダーさん!Someone's speaking!」
歌は交互にやり、「どっちが上手にできるかな?」と競争させると真剣に
なります。ゲームもチーム対抗戦。これ、みんな燃えます。(笑)

4.先生は、その都度手元の紙に点数やチェックを書き込みます。
書く振りだけでもいいけれど、書いているよというところを見せると効果的。
もちろん、やる方だけでなく見ているチームの態度もチェック!

5.最後はできるだけ公正に判断します。特に問題がなければ引き分けに
してます。

☆私のところの場合は、勝ったチームから先に出席カードに貼るシールを
 選ぶことができるという特典つきです。
☆レッスンごとに同じ生徒ではなく、違う子をリーダーにしましょう。

これを教えてもらって試したところ、意外な子がリーダーさんをしっかり
やってくれることが判明!ちょっと感動してしまいました。(⌒▽⌒)

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