CARDS
なにはさておき、レッスンで一番使うのは「カード」類です。
カードにもいろいろ種類があります。
最近では、使いやすいイラストなどDLできるHPも多くあるので、
そういうものを使って、自作してみるのも楽しいですね。

カードなどの副教材は、どう使うかは講師次第です。
工夫の仕方によっては、もっと使う機会が増えるかもしれません。
意外なところで役に立つかもしれませんね。
ついに!ラミネーターを購入!!!(⌒▽⌒)ノ
カード以外にもいろいろ使えるぅ♪
こちらも見てね。→手作り教材
絵カード
初心者、字を習わっていない幼児向き。
使い方は、絵を見てそれを英語で言うのが基本です。
絵の代わりに色を塗った色カードも大変有効に利用できます。
名詞、形容詞にはとても効果がありますが、
それ以外は使いにくいかもしれません。
文字(アルファベット・数字)カード
アルファベットを初めて覚える時に便利です。
表が絵で裏が文字というカードもあります。
アルファベットの 'l' と 'I' のように、似た文字が区別しやすいもの、
カードの上下が分かるもの(p と d 、q と b などの区別がつくように)、
それからあまり凝ったデザインの文字でないものにしましょう。

数字カードも便利です。
表が数字、裏がその数に合った個数の物が描いてあるのもあります。
これは、どんなレッスンにも使えるカードです。

単語カード
単語のみ(または絵も)の書いてあるカードです。
アルファベットを覚えたら、単語にも挑戦してみましょう。
単語だけで物足りなくなってきたら、このカードを使って
文章を組み立ててみましょう。
だんだん語彙が増えてくるので、単語カードは使い始めると
たくさん必要になります。
また、複数形や三単元、過去形など変化する単語には不便です。


他に、形容詞(*1)、フォニックス、その他レッスンでのゲーム用の
カードも多種販売されています。

カードを作ってみましょう
カードを作るのは、それほど大変ではありません。
そこで、作り方を少し説明しましょう。

子供には厚くてしっかりしたものがいいでしょう。
ただし、材質には十分気をつけてください。
先がとがっていたり、ふちで手を切ることのないように。
ゲームの時は、みんな熱中するのでかなり扱いが荒くなります。

厚紙で作るのが大変なら、絵などを描いた紙をカードケースに入れて
使っても大丈夫です。
硬いのとやわらかいのがありますが、どちらも一長一短があるようです。
硬い方は、扱いは楽ですが、割れるとその破片などで怪我をするかもしれません。
やわらかい方は、割れることはありませんが、湿気たり濡れたりすると
内側や他のカードとくっついてしまいます。
私は、単語カードに字や絵を書いて、やわらかい方に入れて使いました。


ホルダー
カードを壁掛けホルダーに入れて使うこともできます。
ウォールポケットのポケットが透けて中が見えるようにしてあるものが
市販されています。
文字・単語カードを順序良く並べ、それを全員で見たりそのまま保存することができます。
大きいものであれば、絵カードなどを使ってポスター代わりにもなりますね。

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