Hello Game

その1

全員が他の人とあいさつをしてまわるゲーム。
人数が多くても少なくてもできる。

例:
A子さん:Hello, I'm A-ko. Nice to meet you.
B子さん:Hello, I'm B-ko. Nice to meet you, too.

時間を決めて、何人とあいさつできたか、とか
いっせいにやって、だれが一番大きい声でできたか、
など、決め事を作ると、がんばる子はがんばります。(^^;


その2
二人ペアを作って、向き合って2,3m離れて立ちます。
相手に聞こえるように大きな声で、自分の名前を名のります。
もう一人は、それが聞こえたら、一歩離れて自分の名前を名のります。
最初の子はそれが聞こえたら、さらに一歩離れて次の言葉を言います。
こうして、聞こえたらどんどん二人は離れていき、もっと大きな声を出さなくては
聞こえなくなります。
声を出して言う練習になります。

ただし、広いところでないとできませんね。
広くないところだったら、声を小さくしていって、最後には口の形でなにを言っているか
当てさせてもいいかも。
Collor game

鬼が言った色に触っていない子を鬼がタッチする。タッチされた子が次の鬼になる。

Guess game
何かを当てさせるゲーム。
何にでも応用ができるので、レッスンの復習などにも使え、便利です。
中途半端な空き時間にもできます。

先生は、当てさせたいものを手や袋や何かの陰に隠す。
'Guess, what's in it?'
これだけでは分からないので、ヒントをあげる。
'well, it's soft....small.....and, jump!' - ball
'Now, it's long.....hard.....and you use to write with it!' - pen or pencil

I spy ....

これはもうみなさんご存知のゲームですね。
I spy ...と言い、そのものの名前は言わずにヒントをだして、何を見ているか当てさせるゲームです。

飽きてきたら、こんなジョークはどうでしょうか?
'It has six legs.....three heads....eight eyes....and.....it's on your back!!!'
こわがりやさんには、向きません。あしからず。


POTATO, ONION, CARROT
使うもの:じゃがいも、たまねぎ、にんじん 数量は人数に合わせて
全員で車座に座り、じゃがいも、たまねぎ、にんじんを 隣に回していくゲームです。
回ってきたものの名前を英語で言って急いで次の人に回します。
最初は何人かおきに1つずつ渡します。

野菜の数は
5〜6人ならそれぞれ1こくらい〜、
10人以上なら全部で7こくらい〜、
20人程なら全部で15こくらい〜用意するといいです。

人数が少ない時は同じ方向へ、多い時は両方へ(反対方向の野菜を指定して)回します。
やっているうちに数人の所にたまってしまい、回らなくなったら終わりです。
先生は回る様子を見ながら なかなか回らない所に野菜を追加したりして
全員が言えるようにしてあげます。
これ、野菜に限らず何でも使えます。
種類は3種類くらいにとどめた方が 楽しくできます。

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