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絵本

教室で使っていた本です。
幼児から小学校低学年まで、ほとんど全部のクラスで使いました。

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Good Night Moon
色使いがとてもはっきりしていて、分かりやすい。
英語が初めての子供たちにもってこいの絵本です。
ねずみはどこかな?と探すのも楽しいですね。
思いっきり体を動かした後、この本を読みながらリラックス
させていました。(本当に寝ちゃいそうな子もいました。笑)
Brown Bear, Brouwn Bear, What Do You See?
言わずと知れた、エリックカールの絵本。
うちではTwinkle, Twinkle, Little Starの替え歌にして覚えました。
動物たちが色鮮やかに描かれているせいか、子供たちはすぐに
次に何が出てくるか覚えてしまいました。
最後だけ、リズムがわかりにくくて苦労しました。
The Very Hungry Caterpillar
これもエリックカールの絵本。
文章が長く小さい子には少し難しいのですが、
本に空いた穴に、毛糸のいもむしを通して遊びました。
子供が喜んだのは、それよりもおいしそうな食べ物!
大き目の単語カードに各自食べ物の絵を写して
英語で言えるように覚えました。
Have you seen my cat?
またまたエリックカールの絵本です。
男の子が自分のネコを探しに行くお話。
ネコ科の動物がたくさん出てきます。
ライオン、パンサー、ボブキャット(これ、よく知らないのですが?)など。
文章はHave you seen my cat? / This is not my cat!の繰り返しです。
最後にやっと見つけるのですが、なぜか子ネコがいっぱいいて
「どれが男の子のネコだろうね?」とみんなで考えました。
The HAPPY DAY
Ruth Krauss作、Marc Simont画の、黄色い絵本です。
厳しい冬の山の中、動物たちが目を覚まし、春の訪れを見つけるというお話。
本の黄色が効果的に使われています。
最後に動物たちが見つけた黄色い花を色紙で作って、読み終わったあと
本から出てきたように見せると、子供たちは大喜びでした。
「じゃ、みんなも踊ってみようか」と言うと、恥ずかしがって逃げていきました。(笑)
それぞれの動物の役を決めて、ロールプレイもしてみました。
踊ることができないカタツムリの役が、一番人気でした。(苦笑)
BEE'S SNEEZE
Ellis Nadler作の、かわいい絵本です。(KOALA BOOK CO,)
一匹のハチがクモに食べられ、そのクモがカエルに食べられ、
カエルがカモに、カモがアライグマに(!)・・・最後にクジラまで出てきたところで
最初のハチがくしゃみをしたおかげで、全部のいきものが助かる、というお話。
何回読んでも、楽しい絵本です。
Hand, Hand, Fingers, Thumb
サルがどんどん増えて、たいこをたたいたりバイオリンを弾いたりしながら行進
します。リズムがとってもいいので、読みながらさるのまねをして体を動かして
みると、すごーく楽しくなります。
絵も親しみやすく、家庭でも楽しめる本です。
アルク2000語絵じてん
生活の場面ごとに使う言葉が区別されてるので、一つのトピックスから言葉を
広げていくのに使いやすい事典です。絵もかわいいし、CDがついているので
耳からもインプットできます。私自身も、これで覚えた単語あります・・・(^^;
子供たちが、どんなものに興味があるかがよく考えられている内容だと思います。
The Longman Picture Dictionary: American English
ロングマンで発売時にワークショップを開いたとき、会場で買いました。
ただの絵事典じゃなくて、ゲームや国旗探しなど、もりだくさんのアクティビティが
組み込まれています。最後の方にある「虫」のページは、男の子に大人気でした。
私が嫌がるのを面白がっていただけかもしれませんが・・・(^^;

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